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VisualBoy Advance (以下"VBA") 等と違い、PARの場合はデータ部の長さを指定する必要があります
このことを知らないままコードを暗号化し、バグが起こるなどと言っている人を実際よく見かけます。
(実際それで"Code Navi"に解説書き込みとかしてたわけですが)

GBA-PARの改造コードの形式
アドレス部データ部書き込み形式
0xxxxxxx000000yyバイト書き込み(8bit)
1xxxxxxx0000yyyyハーフワード書き込み(16bit)
2xxxxxxxyyyyyyyyワード書き込み(32bit)

VBAのチートコードはデータ部の長さに関係なくアドレス部を指定していますので、
変換する際にはデータ部の長さを指定するコードを付加する必要があります。

例えば、VBA用のコード

    02001234 270F

 をPAR用のコードに変化する際には、アドレス部を

    12001234

 とし、

    12001234 0000270F
          ↓
    3794FA6D 09518F46

 こう変換する必要があります。

 参考までに、誤ったコードの一例も掲載します ⇒ 「DDF0061F 62573D01」

暗号化・複合化ツールは各自で別途探して下さい。
おすすめはふぁおさんが作成されたツールです

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<<一口コラム>>
知ってる人はちゃんと知ってると思うけど、
PAR用のコードはVBAでも使えるけど、
VBA用のコード(生コードと言います)はPARでは使えません。
ちなみに、VBAでのPAR用コードの使い方は、
チート(C) -> コードリスト(C) で、Gamesharkコード を押すだけ!
簡単です! (トリビア風に
注意としては、例えば上のコードなら"3794FA6D09518F46"といったように、
スペースやコロンをはさまずに一気に入れなきゃいけない事ぐらいですね