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PAR用のコード冒頭の"F"と、数値"00000101"・"001DC0DE"は汎用らしいです。 つまり、 "Fxxxxxxx:00000101" (例外として、"Fxxxxxxx:00000103"というのもあるらしい) "yyyyyyyy:001DC0DE" これを暗号化したものがPAR用のマスターコード。 で、"xxxxxxx"は"MCS"の結果を流用出来るとして、"yyyyyyyy"はどうするのか?
これはカートリッジに記載されているコード、 "AGB-zzzz-JPN"の"zzzz"の部分をASCII文字列で前後逆に表したもので、 例えば"ABCD"ならば、ひっくり返して"DCBA" → "44434241"となるようです。 ……つまり、テキストエディタで書いて、バイナリエディタで見ろって話なん?w というか、カートリッジ見なくても、VBAや"MASTER"でこのコード表示されますねw (手持ちのスパロボx4で正しいことを確認)
対して、X-T用の書式は、 "10xxxxxx:0007"で確定だと思われる。 なんかおかしいと思ったら、データ部は4ケタだったのねw むしろ、こっちの方がPSとかで見慣れていたことを忘れていたよ。 最初にGBA-PARやPS2-PARのコードを見た時にはセンセーショナルだったのに!w
で、調べ方
"TeamKNOx"のサイトの、"MCS"(Master Code Scanner)を用いてみます
"File" → "Open"

今回も"スーパーロボット大戦OG"を例にやっていこうかと思います


サーチCHU!

出た! やっぱコンソールアプリは楽で良いね♪ DOS窓にはこの快感は無いよ! (とか言ったら、プログラム書いた人に悪いよなぁ…とも思うVBユーザーな俺w)
結果は"08000758"、加えて"AGB-AOGJ-JPN"であるから "JGOA" → "4A474F41"
よって、
"F8000758:00000101/4A474F41:001DC0DE" これを暗号化すると、"3394383E:9A9848C0/C8698D35:6B9F3A88"
ここで、おや?と思った。 KARAT掲載のマスターコードと違うじゃん!と
気になったので、"More..."にチェックを入れてサーチし直してみる


結果は6個。暗号/複合変換作業を行えばわかることだが、 "No.002"の結果が、KARATの掲載コードの値と一致している
だがしかし、いちいちこの作業をしていては、 何のためにマスターコードを調べてるのかが分からないw 検証は、自分のデータだけでやれ! ってなわけで、比較用に別のツールを用いてサーチをしてみる
梶原正裕(かぢゃぽん)氏のサイトの、"MASTER"を用いてみます。 むしろ、こっちの方が定番ですね。……俺はぢつは数えるほどしか使ったこと無いのですがw
コマンドプロンプトで"MASTER.COM"にパスを通して、 "MASTER SRWOG.gba" (使い勝手の問題からファイル名を変更しました)と入力すると…

"B9801B32:4349A905/C8698D35:6B9F3A88" これを複合化すると、"F800075C:00000101/4A474F41:001DC0DE"
見事にKARATと一致してますね
……でも、優先順位の根拠って何なんでしょうね?
で、次のターゲットは「星のカービィ 夢の泉デラックス」

よく見て下さい。……5個全部一致していません!w
ちょっとビビったので、"More"にチェックを入れて"MCS"で再検索

49個かよ!w しかし、"MASTER"で出した5個は全て含まれていました
で、"MCS"について俺なりに考えたんですが、 多分、パッチトリガーアドレス群の先頭のアドレスを優先して表示してるんじゃないか、と。 ……となると、なんか"MASTER"使った方が確実な気がしてきたぞw
実際、これで当たってるんだろうか? 俺はX-TA持ってないんで、試せないのでよくわかんないんですけどw ……それ以上に、コンソールだっていう事実が一番魅力的なんですけどね。 誰か、"MASTER"をコンソールアプリ化してくんないかなぁ…… (←絶対他力w
ってなわけで、これはもはや実機で試すしかないみたいです。 それで当たればそれは正しいはずだ! (かなり投げやりw
……それはまたそのうちw 今日はこの辺で許して下さい、ホント勘弁
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