そして、サーチを開始します


開始(S)をクリックすると、検索コードの値が初期化されます。
ので、サーチ開始時や、別のコードを調べたり、調べ直したりしたい時に使います
今回は、これから調べるはずなので開始(S)をまずクリックです。
すると、検索(E)にフォーカスが入るはずです
それでは、ラジオボタンのある項目を一つずつ見ていきましょう。
これらは、サーチをする上で重要な項目ですので、しっかり把握しておきましょう
検索タイプ(S)というのは、そのままの意味です (笑
"古い値(D)"は比較サーチ、"特定の値(C)"は数値サーチに主に用います。
今回は、数値サーチを行うので"特定の値(C)"にチェックを入れて下さい
サイズ(D)のビット数というのは、下記の通りです
8bit ----- 0 ~ 255d (FFh)
16bit ---- 0 ~ 65,535d (FFFFh)
32bit ---- 0 ~ 4,294,967,295d (FFFFFFFFh)
ビット数というのは2進数の一桁に当たり、4桁で16進数一桁に相当します。
つまり、8bit は 1Byteに相当します。
バイト数(Byte)ってのは、よくファイルサイズとかで使うあれですよ。
一応、そっちの定義も書いときましょう
半角文字1文字 -> 1Byte (1バイト文字とも呼びます)
全角文字1文字 -> 2Byte (2バイト文字とも呼びます)
8bit = 1Byte
1KByte = 1024Byte
1MByte = 1024KByte
1GByte = 1024MByte
1TByte = 1024GByte
1PByte = 1024TByte
1EByte = 1024PByte
1ZByte = 1024EByte
1YByte = 1024ZByte
最後の方はあまり使いませんね (笑
"xバイト文字"というのは、比較的よく使う用語なので覚えておいて損は無いかと思います。
サイズの単位は"GByte(ギガバイト)"までぐらいしか馴染みは無いと思いますが、
"TByte"は"テラバイト"、"PByte"は"ペタバイト"、"EByte"は"エグザバイト"、
"ZByte"は"ゼッタバイト、"YByte"は"ヨッタバイト"と読みます。
……とまぁ、余談はこれぐらいにしておきましょう
今回は、一応の値は"65535d"なので、16ビットにしておいて下さい
次に、"比較タイプ"という項目を見て下さい。これもまんまの意味です (マテ
数値サーチでは主に"等しい(E)"を使います。
他の項目は、主に比較サーチ時に値の変動をチェックするのに使います。
今回は、数値サーチを行うので"等しい(E)"にチェックを入れて下さい
次に、基数の項目を見て下さい
"10進数(符号付)(I)"の意味は知りません! (マテ
使い方分からない上に、どういう時に使うと有効なのかも知りません。
"10進数(符号無)(U)"が一番使う機会が多いかと思われます。
調べたい値を10進数で調べられます。
"16進数(H)"は、基本的に"10進数(符号無)"とあまり変わりません。
調べる値を10進数で調べるか、16進数で調べるかという違いだけです。
今回は、"10進数(符号無)(U)"にチェックを入れて下さい
次に、値の更新(P)というチェックボックスを見て下さい。
これは、主に比較サーチで用います。
よって、今回は無視して良いです
次に、値の入力(V)というテキストボックスを見て下さい。
これには、数値サーチの際に調べたい値を入力します。
今回は、"65535"と入力して下さい